幸せおバカな ぐ~だライフ♪

~柴犬3匹の暮らし~ 末っ子は股関節形成不全 左脚は人工関節です。

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柴犬るん 人工股関節全置換術のアレコレ 

 

同じ境遇をかかえて悩まれている方や
人工股関節全置換術が
いったいどんな手術だったのか、

また、メリット・デメリット・費用等を
参考になるかはわかりませんが、
(私自身、いろんな方のブログを読みましたので。)
我が家のケースを
ちょっとだけ紹介してみます。


股関節の脱臼をして
掛かりつけの病院で整復をしてもらったが
また再脱臼。

手術する以外、方法はないといわれ
掛かりつけの動物病院と提携している専門医を紹介してもらう。
動物人工関節センター

犬の名医の雑誌にも取り上げられるほどの
人工股関節全置換術のスペシャリストの先生でした!


名医さん   名医さん1


診察は別の先生がしました。
そこで、初めて股関節形成不全と診断される。

手術は院長(スペシャリストドクター)がします。


ここで、股関節全置換術(THR)の
メリット・デメリット

股関節を金属やポリエチレンで構成される人工関節に置き換えることにより、
疼痛を完全に除去する方法。
正常に比して90%以上の機能回復を示し、大腿骨頭骨頸切除術に比して
早期に、より正常に近い機能回復を示します。
股関節全置換術は、股関節異常を示す症例に対して最も優れた治療法です。
術後、早期の機能回復を示すため、基本的にリハビリテーションを
必要としません。約2週間の入院後は、通常、着地。負重を示して退院
することが可能です。

短所としては、約10%前後において、人工関節の脱臼、インプラント不全
感染、骨折などの合併症が生じ再手術を必要します。

~いただいた、説明文より~

デメリットの重要ポイント!!
脱臼については、入院中(2週間以内)に外れることが多いらしいです。
細菌性の皮膚炎や膀胱炎、歯肉炎、外耳炎などの炎症性疾患は
細菌性関節炎の原因となる可能性があるため、
飼い主が犬の生涯において一般的な管理をしていかなければなりません。

あと、全置換術はまだ行えるドクターも少ないらしいし
BFX(※)人工関節は日本に取り入れられてまだ10年ほど…(間違ってたらスミマセン)
だから、完治という表現もできないし、人工関節が緩んだり
不具合起こすかもしれないし何がおきるかわからない。

でも、不安ばかり抱えててもね…
痛みを最大限取ってあげれて、不具合なければ
今までの暮らしが取り戻せるんだし!
ただ、股関節形成不全は両足がほとんどです。
るんも、右足は爆弾かかえたまんま。


今回のるんの全置換の種類は
(※)バイオメドトリックスBFXセメントレス法

セメントレス




費用(概算)
それなりの専門病院なので、金額全体的に高め

ここの病院は手術代、入院代、レントゲン、CT、麻酔
その他もろもろで、約60~70万円前後
(内金20万 退院時に残り額を支払う予定)

非常に高額です。
うちの場合、ペット保に入ってませんでした。
保険会社によれば、適応外もあるみたいなので要確認

ただし、これは手術から退院までの金額で
事前の診察およびレントゲン、
これまでの掛かりつけの病院での診察代(救急含む)で
約10万…

これは余談ですが、
大腿骨頭骨切除の手術は
金額的には20万ほどらしいです。
だけど、リハビリを数か月・通院等もろもろで
かかってくる全体の金額は
全置換術とトントンくらいではないかなという印象でした。


いろいろここに書かせていただきましたが、
病院によっては、術式の考え方などは
異なってきますし、その術式がワンちゃんやネコちゃんに
合う合わないがあるので、主治医の先生とよく話されたうえで
あとは飼い主さんの考え方だと思います。
もちろん、うちのような、超貧乏には高額で
かなりキツかったですが、できることはしてあげたいし
飼った責任だと思うから。

今現在、股関節全置換術をしましたが、
まだ本人は入院中なんで、状態もわかりません。
それに、この先どうなるかもわかりません。
今後はケアしながら、右足の爆弾を持ちつつ
生きて行かなければなりません。
なので、この手術が絶対おすすめとは言い切れません。
が、私は、人工股関節にしてよかったと今の時点では思います。

もし、同じように悩まれている方に
少しでも参考になればと思い書かせていただきました。
(全員にあてはまるわけではありあせん)

もし、悩まれている方がこのブログ見られたのなら
どうか、気をしっかりと持ってくださいね。
頑張ってください。



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